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2007年08月04日

高橋 宣之 と cycle2007

今尚 高知に拠点を置く日本を代表するネイチャーフォトグラファー

先日その高橋宣之(Takahashi Nobuyuki)さんと少しお話をさせてもらった


いやぁ、カッチョイイ!!


カッチョイイって表現はダサイけど・・・ この方はホンマにカッコ良かった

丁度 60歳になられるころだと思うんすけど イイよ イイし イイかった。


Canonの年間カレンダーを任されたり 東京の某有名ギャラリーから

投資を受けての依頼個展をやられたり とにかく日本で風景 特に水に関する写真といえば高橋さん。

高知にいながら東京からの仕事のみをされてる方。


素敵なひとやったぁ 話おもろいし 選ぶ言葉もオサレ。


Fuji FILM のWeb MUSEUM & SHOP に 日本を代表する30人の一人に選ばれて高橋さんの作品が載ってます

http://www.fujifilmmuseum.com/pro_artist/artist/list/?id=54

高橋さん曰く「半分くらいは死んじゃってるけどね」・・・・らしい。


話かわって cycle2007お疲れさまでした!

声をかけてくれたアンくんありがと。

きっかけを作ってくれたSKUNKさんありがと。


以下 映像レビュー


なんかおぞましい映像になっちゃってますけど

実際はマイナスイオンでまくりのいい癒し空間でした。


VjのセッティングではメインVのSortといっしょに70メートルのラインケーブルをひっぱり

計5台のプロジェクターを設置し 色身をあわせ メインスクリーンの80面体オブジェのまわりの
ラインケーブルはお客さんの足にひっかからにようにクワで溝をほって土の中に埋め込み
いざ本番になったら発電機トラブルやプロジェクタートラブルで 映像が止まったりと
いろいろあったんすけど 結論   まぁ楽しかった!

ラウンジフロアーも特にSKUNKさんの時はむちゃくちゃ盛り上がってたし
明け方にはフェリーのごとく雑魚寝の寝床になってるのもおもろかったし(笑

フードテントのオネーサン方は24Hスマイルで可愛かったし 
そば米汁おいしかったし

特にテントサイト楽しそうやったなぁ
次回はテントサイトでワイワイ食って飲んでしたいっす!

ものすんごい濃霧のあとパァーッと晴れて出て来てくれた月も可愛かったし。


話したい時に話して 食べたい時に食べて 飲みたい時に飲んで
聴きたい時に聴いて 観たい時に観て   踊りたい時に踊る!

そんな2日間でした。


Jikei:[hygge]


コメント

最近思うのは、写真ってその人柄がすごく
出るなーってこと。
3月に結婚式の写真頼まれた時、じぃじが一緒に写真展するタダコフさんにいろいろアドバイスもらったがやけど、その前にブログに載せちゅう写真みてすっっっごいいいな!って思って、アドバイスもらって更に人もすっっっっごいいいな!って思った。あの写真のままというか。
そのタダコフさんにちょっとだけ私のヘボ写真を見てもらってお世辞といえ褒めてもらってうれしかった☆

すごい人やのに気さくに話してくれたりアドバイスくれたりってほんと人間もいいって思うし、そういうのが作品にも出るがやろうし、出会ってくれてありがとう!って思う!人に対しても作品に対しても。ほいでから、そんなステキなものをきちんとキャッチした自分の魂にもありがとう!って思う!むきゃ!

あ!見にいくき!!!写真展!!!

高橋さんもいよった。

カメラマンに大事なのは"生き方"やって。

まさしく写真は真実のみ写すがやけど 写し出されるのも真実ながね。

魂さらけだしてます。いつも丸裸のスッポンポンです 笑

大事です生き方。自分に正直な意味でのクォリティ オブ ライフ です。

erinaも写真撮る時はスッポンポンで!

写真展見に来てよ!明日からやき!

・・・・ボクらはおらんけど

一人34枚の計約100枚の写真なんで見応えあるぞね♪

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