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2007年10月22日

第10回竹林寺音楽祭

さてさてやってきました竹林寺音楽祭!

今回からポスターイメージを一新というわけで、
僕らhyggeに白羽の矢がたちました。

かなり面白そうな内容です。
作っていて「絶対行ってやる」っておもったのに、
友人の結婚式がかぶってました。しかも東京。
jikeiくんエンジョイしといでね。
みなさんも行けない人の分まで楽しんできてくださいね。

以下詳細です。


chikurinji.jpg

日時/2007年11月18日・日曜日
場所/竹林寺本坊客殿内
開場/17時 
開演/18時40分

●チケット/一般2500円・中高校生2000円(当日500円UP)・小学生以下無料
●チケット取扱店
 DUKE・088ー825ー2505
 高新プレイガイド・088ー825ー1335
 Dinner's bar CAKE(ケイク)・088ー822ー6028
 Si-rutu(シルト)・088ー825ー0789
●出店店鋪/La Primavorte・Dinner's bar CAKE・Si-rutu
●お問い合わせ/Dinner's bar CAKE・088ー822ー6028(18時〜・月曜定休)


アコースティックでイタリアンな竹林寺音楽祭。

今回で10回目を迎える『竹林寺音楽祭』。
出演者は、
今年の「フジロック」に『JUNGULE RHYTHM SECTION』を率いて参加し話題をさらった、
世界的なディジュリドゥ奏者『GOMA da DIDGERIDOO』。
そして、その魂を振り絞るかのごとき力強い歌声で聴くものを魅了する孤高のシンガー
『Breath Mark』こと二葉高次。
今回は、それぞれ彼らの原点に立ち返ったアコースティックソロライブを聴かせてくれる。
ライブ以外にも、海老塚住職による竹林寺散策ツアーや、
イタリア料理店「ラ・プリマボルタ」など
3店舗の出店によるレストタイムで心体ともにも満たしてくれる。
晩秋の竹林寺で心ゆくまで音楽を堪能できる一夜をお届けします。


●guest
GOMA da DIDGERIDOO (ゴマ・ダ・ディジュリドゥ)
94年、ディジュリドゥに出会う。その後、本場オーストラリアダーウィンに渡り、導かれるようにアボリジニーの聖地アーネムランドヘ。現地コンペティションでノンアボリジニープレーヤーとして初の表彰を獲得。帰国後、JUNGLE MUSICを立ち上げ、現在までに7枚のアルバムをリリース。ソロ活動の他、NIGHT JUNGLE、JUNGLE RHYTHMSECTIONといった様々なスタイルのバンドを組織、年間80本のライブを行う。また、JUNGLE FESTIVALを主催。現在、国内を中心に、オーストラリア、インドネシア、イギリスなど、国内外で活躍を展開している。

BREATH MARK 二羽高次 (ふたばこうじ)
歌・ギター・作詞・作曲・プロデュース。
'96年にBREATH MARKを始動し、以後国内外多くのアーティストと共演する。'99年“DYNAMO”でデビュー、2002年出版業を畳み音楽活動に専念。これまで5枚のCD、1枚のアナログをリリースしている。ライブ活動は弾き語りを始め栗原務(Little Creatures)や春野高広(Little Tempo)を中心としたセッションも精力的に行う。2005年Little Tempoのバンマス土生“TICO”剛とのコンビ“たけしこうじ”を始動。CLUB・カフェ・野外イベントの他に京都法念院・福岡住吉能楽殿・高知竹林寺・尾道妙宣寺・ルアンジェ教会・京都陶板名画の庭など、全国で年間60本以上のライブをこなしている。


●FOOD & DRINK
La Primavorte
2005年8月「心と体に優しいイタリアン」をコンセプトにはりまや町にOpen。オーナー兼シェフである諏訪恵治(スワ・ケイジ)のお客様や食材に合わせた料理を提供するさりげない心くばりと繊細かつ確かな味で瞬く間に人気イタリア料理店となる。今回は『寺のイタリアン』をテーマに、晩秋の夜、時を忘れて音楽を聴いて頂けるように体を温めるメニューをセレクト。オードブル,メイン料理に加え大人気のパスタも。ワインはチリ産の白ワインに、香り豊かで果実身が凝縮された個性的なぶどう品種シラーの南アフリカ産で。和に存在するイタリアンによって静寂と音楽が調和する空間をお届けいたします。


●Time Table

17時00分 開場[レストラン・タイム]
18時40分 開演 [オープニング]竹林寺僧侶による声光(しょうみょう)
19時00分 第一部[GOMA da DIDGERIDOO]
19時40分 休憩 [レストラン・タイム]
        [海老塚住職とゆく竹林寺散策ツアー]
20時40分 第二部 [Breath Mark]
21時30分 終了

■やむをえず時間を変更する場合もございます。予めご了承ください。
■レストタイムでは飲食店3店鋪が本坊客殿内に出店、美味しいお食事とお飲み物をご用意しています。ぜひ、ご利用ください。
■竹林寺散策ツアーでは海老塚住職自らが竹林寺にある文化財などをご説明いたします。ふるってご参加ください。
■当日、気温が低いことが予想されます。寒さ対策は各自でご用意頂きますようお願い致します。


hygge 56

2007年10月19日

古民家再生

100%やらしい気持ちでこのタイトルにしたんですけど

そんなタイトルの話はどうでもよくって

本職件hyygeの事務所の進行具合を。


相変わらず のんびりボチボチって感じで進んでますが

最初からのことなんですが なにが大変って 掃除・片付け・・掃除・・・・  掃除。

改装に共通するものでもあるのかもしんないっすけど

古い建物なのと なんせもともとが納屋なので ボロい&不便

不便っていうか 住居用の建物ではないんで それを人がすごせるようにする下準備が・・・。


まずは掃除。

築120年な上に 最後に人が生活してたのが25年前。 最低でも25年分の埃。

ここの場合 納屋なんで いったい最後に掃除をしたのはいつなんだろうって感じっす。


前回の"写真"(2階部分)はあれでも一応 荷物の片付けがすんだ状態で

次は平行して 埃や泥の掃除と 既存で使用できない箇所の解体。

020-hyggephoto.jpg

写真ではわかりにくいんですけど 床が白いのは全て土埃で まず粗のゴミをとって

次は完全武装。つなぎにゴム手に長靴 頭にはタオルで 顔にマスク&ゴーグル。

後は掃く。掃く。掃く。 水分ゼロでビンテージ物の純土埃

あっというまに 目の前が視界ゼロになって 終わってみれば 土嚢袋に2袋。

埃が2袋?? っていうわけのわからない状態で 全身土埃まみれの 

マスクには 土埃でできた 鼻の穴と口の痕が・・・。

しかも これは一人で黙々とやってたんで写真なし・・・・。
 

まあまあ なんとか床が終わって 次は上部。


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さすがに野地板は荒板なんでムリなんすけど 梁に小屋組に垂木。

これも同じくひたすら掃いたあとに 拭き掃除。

こっからは大工のトモヤさんも加わって 拭き拭き。


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1回でキレイになるような代物でもないんで ここでもひたすら拭く。 拭く・・拭く・・・・ 拭くぅ!!


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キツかったぁ^^;


小屋組を見出しにするんでこれも大事な作業。

なんとかまあまあキレイに。

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木材が松なんで これからもちょくちょく磨いてあげてくと

どんどん艶がでてきていい感じになるらしい。

手がかかる分 そのかわり愛着もわいてくる^^


ただ まだまだ。 あとは建具に 床 虫対策等々 

全てにいちいち手がかかるんで それもボチボチ書いていきます。


自敬:[hygge]

2007年10月06日

hygge事務所にて

先日、まだ改装中のhygge事務所(になる予定)にて、
結婚披露宴のウェルカムボード用写真を撮影。

昨日は夜中まで、ウェルカムボードをjikeiと二人で制作。
ウェルカムボードは初体験でしたが、
かなりいい物に仕上がりました。
商品化検討中。(冗談ですが)

DSCF5211.JPG