56:『何でもないけど何かある写真』とhyggeなアイデア。
外国ってなんか、
それだけでセンスを感じるものってたくさんあるよね。

なんでもないベビーカーのスナップショットだけど、
(赤ちゃんのかわいさは置いといて)
ニットのストール?の編み方とか石畳の模様とか、
そのままこっちにもってきても似合わなそうなセンスがある。

窓ガラス。
歴史を感じるけど、これも日本に持ってきても、
洋風なお店なんかにないと似合わない。
そもそもこんなガラスばっかりはめたら
閉鎖的になってしゃーないですが。
逆に日本にだって、
外国から見たら「センスよすぎ!」なんてものがたくさんあるに違いない。
例えば浮世絵なんかは、フランスかどっかで印象派に大きな影響を与えたとか。
ゴッホも好きだったみたいだし。
というわけで、
トイレがちょっと離れたところにあったりする
日本家屋の不便さを幸せに思いながら、
日本のいいところを探そうときょろきょろしていましたら、
発見しました。
それがこれ。

この写真は、事務所の壁です。
ぼろぼろですがれっきとした漆喰で味があっ最高なんです。
しかもこれ、ディスプレイの後ろの壁を撮ったもの。
これをデスクトップの壁紙に設定するとこんな感じ。

(携帯なのできたないのはカンニン)
これがかなりいい。
ディスプレイのむこう側が見えてるみたいっしょ。
きちんとスケーリングしてあるから、
柱の割れ目や漆喰の中の藁(ワラ)なんかも同じ位置にあります。
えー、このアイデア、「1ヒュゲ」で売ります。
皆さんもパソコンのむこう側の壁や風景を
デスクトップの壁紙にしてみてはいかがでしょうか。
重々しいディスプレイが部屋になじんで
ちょっとhygge〜になるはずです。




