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2008年09月25日

56:hygge的庭大改造計画

燃える男のー、あーかーいトラクター。

ヤンマーでもクボタでも、ホンダでもない。
そう、それは、ヒノモト!



知らんがなー。
しかし、このHINOMOTO製トラクター、
しっているひとは知っているニッポンの名機であられます。
そしてかっこいいのであります。



どやさー!


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この、いにしえトラクターを庭に乗り付けて、
ブイブイ言わせているのは・・・・・
赤いポロシャツに身を包んだ燃える男。

ji・ke・i! ジケイ!
ji・ke・i! ジケイ〜〜〜〜!
キモイではありません)

明日からの壮大な「庭改造計画」の下見をしているのでした。
1年後・・・いや、半年後には、
ここはきれいな西洋芝が広がるデートスポットになっているはずです。
ご期待下さい。


ji・ke・i! ジケイ!
ji・ke・i! ジケイ〜〜〜〜!

2008年09月24日

56:hygge事務所的大掃除ノ巻

深夜0時。
事務所に泥棒侵入。ではなく、大掃除に奮闘するjikeiくん。


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今回の大掃除は、近所でも評判のべっぴん主婦の友人にも手伝ってもらって、
夕方からはじまり、窓を拭き、梁を拭き、床を拭いて土埃や大物の移動と戦うこと7時間。
夜中に終わって、今や誰が来ても恥ずかしくないほどに片付きました。
まぁその分1階の荷物が増えましたが、そこに目をつむれば、『来るなら今』です!
(ただ、ガスも水道も、冷蔵庫もないこの事務所には、飲み物持参が不可欠です。)



じゃーん!



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て、jikeiくんが仕事場ばかりしているので、僕の携帯で撮ったモンだから、
画像が汚くてしょうがない。

この後、撮り直して画像の差し替えをしてくれる予定なので、期待しましょう。

2008年09月22日

Jikei:株式会社 竹尾

デザイナーさんほど紙とシビアに向き合う機会は少ないんですが

それでも時々 写真をプリントするのに紙と向き合う。


光沢とマットだけでも写真の表情は変わる。


まずは敵を知れ。 ってことで先日 タク坊につれられ56とTAKEOに行ってみた。

何百か何千か、なんのヴィジョンもないままただ沢山の紙をみてもさっぱり。


一昨日、事務所にこられたデザイナーさんがもってた和紙の封筒。


その方がディレクションからデザインされたものだったんすけど、

その制作過程、シチュエーション、役割。

それらを伺ってその封筒を見たとき なんと温かみがあることか。

何百、何千も必要ですが 1つの想いがあってこそだと。


1つの想いかぁ・・・・・・・


・・・・・・・・・ねむてー


・・・・・・・・。


2008年09月19日

Jikei:15・16・17

havanero翌日、朝一の飛行機に乗り 僕と56は築地に。

んでまずは朝飯。

56は鉄火ネギトロ漬けマグロ丼。僕はそのネーミングに惹かれスペシャル海鮮丼。

ウニイクラ漬けマグロ等々に、二人でwith瓶ビール。


早速の腹ごしらえのあと最初の目的地台東デザイナーズビレッジに。

久しぶりにタク坊と会い、荷物を置いて、上野で昼飯。そして生ビールで再会祝杯。


一度、タク坊と別れ友人のセレモニー参加する為 渋谷C.C.Lemonホールこと

旧渋谷公会堂に。すでに渋谷駅からチケット求むのプラカードを持った人がいるという

あまりなじみのない状況、キャパ2000人超満員のなか、華やかなイルミネーション&

スタンディングオベレーションに迎えられ、友人夫婦が登場し賞を受賞するという

なんや意味のわからん空間を体験。 さらに、その為だけにC.C.Lemonホールを借り切り、

前日の夜10時からいい席を求めて人が並ぶという意味不明さ。 

こん時の友人は、普段僕が知ってる友人ではなかったみたい。

56は、俺はホンモノのセレブオーラ集を感じたと興奮。

夜は、浅草で再びタク坊と合流。んでどぜう初体験。そのあと台東デザビレにもどりタク坊の友達の
フリーカメラマン史織さんと初めまして杯をかわす。


史織さん・・・・ 香椎由宇さんを撮った時の話、羨ましかったッス・・・・。

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朝飯に、台東ビレッジ外観、C.C.ホールに浅草雷門。そーいえばC.C.ホールで56は舞台に上がった
チビッコ達を連れ戻すという大人のワザで、旧渋谷公会堂のステージの上に立つ。 
あれは羨ましかったしズルイ。

翌日16日。午前中、僕と56は別行動。僕はこの日の目的地 小学館に。

ビーパル編集部 担当本多さんに「初めまして、いつもお世話になってます、
他にこんな企画もありまして、あっこれお土産です」等々

メールと電話でしかやりとりをしたことのなかった担当編集者にご挨拶。

当たり前だけど、出入り口のセキュリティが厳しくてびっくり。

ちなみに僕は、入るときも出るときもPassCardを読み取らすのを忘れて通過。

その都度 警報音がなりガードマンのお世話になりました。


・・・高知にそんな場所ないし。


その後再び56 タク坊と合流し、56の友人を加えて恵比寿で昼飯。

訳のわからないC.C.レモン友人曰く、「ほとんど地方から来てる人たちだよ」

という、とてもそうはみえないムチャクチャ垢抜けた店員さん達をみながら

生ビールで再び乾杯。


そっからは、タク坊案内で僕と56の3人

ナディフ→青山にあるプラスマイナスゼロショッププラダAOYAMA→青山ブックセンターへと、デザイン書、写真集、洋書、刺激を求めてギャラリー&ショップ巡り。


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ナディフにプラスマイナス、プラダにタク坊と56。青山のプラダ近辺にはAPEやらギャルソン、クロエ、ミュウミュウ、アンカバやらなんやいっぱい。

次は一気にミーハー心解放で表参道に。その前に表参道交差点地下の

カフェで休憩。バケットにラタトゥーユそして生ビール。

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表参道ヒルズ。デザビレ所属のアーティストの商品が置いてあるショップをみたあと、最地下のamadanaを訪れ、何件かの雑貨屋、ギャラリーをまわり最後は、個人的に行きたかったb6内のコロンビアショップに。b6のサインもオサレ。

そこてシューズをゲットし、再び恵比寿に戻り晩飯。タク坊との別れをおしみ乾パーイ。


僕と56は品川に行き、ホテルでおやすみ。


そして17日 再び朝一の飛行機。空港内カフェでのんきに朝飯を食べてたぼくらは

出発10分前を切っているのもしらず、しつこく流れるアナウンスに耳をすまし

それがずっと僕ら二人の名前を呼んでいるということを知り時計を確認。

ダッシュ。  

僕は金属探知機に反応する為にベルトの外れたズボンを片手で押さえながら

第2ターミナル内を約650メートル。 

僕らを捜しにきたアテンダントのお姉さんと3人並んでダッシュ。


予定より10分遅れで無事 高知に向けて出発!

んで、昼から21:00まで撮影。


以上、ハードな14,15,16,17日でした。

Jikei:14

havaneroの日。

来られた方はわかると思うんすけど

スター誕生したでしょ!?


セツナタガリ  


havanero本番の1週間ほど前、CDでそのパフォーマンスを聞いて

ビックラこきましたもん。

ANSWER & トマ ! そしてそれを支え包み込む商才ある大人達。

かっちょ良かった。


初めてCDを聞いた日から

56の「じけいくんさすがにそろそろ・・・」を聞こえないふりをすること1週間

事務所のBGMはずっとこれ。


おかげで二人ともバッチリ口ずさめますけど。


んで、suneo + U2Kの marumero これもヤバかった。

Yoheyの照明も気合いはいっててかっちょよく パーフェクトリンクの照明を利用し 

ブイも3台のライブカメラのみでプレイ。

初めてカメラのみでやってみたんすけど、マルチ・ミラー・クロマキー中心のエフェクトに

ガンガンのスウィッチングで 音と照明のシンクロに映像も仲間入り。

やっててかなり気持ちいい時間やった。


しかも音ちょー気持ちいいし、口べたのU2Kが プレイ中にはなんとカッコイイことか(笑


LOVE LIFE MUSIC に 初めて聴いた 犬太&猫細 もかっちょ良かった。

んで、んで、イベントのこの日。何が一番最高だったかというと

HAVANERO 常夏フェスティバル-企画者のSUNEO/U2K/EKA/TIGER/KOTORA/KEN-G

はもちろんのこと その準備を3日間徹夜で手伝った人達ももちろん

その他の関わった方達ももちろん 

唄も上手い、テクもある、シャベリもできる県外のアーティストももちろん

だけれども、それよりなにより この日一番お客さんが盛り上がったのが

クレバレーベルも、ケツメイシ・スチャダラ共演アーティストをも退けて

地元高知のアーティストが登場した時だったってことが感動。それが最高でした。


こうやってこのジャンルの、高知の 地元の文化ができていくのかなと。


marumeroのブイをやりきったあとの脱力感。

そのすごさハンパなく、そのあとのブイに身が入らなかっこと・・・・

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56:第12回竹林寺音楽祭

イベント告知です!
今朝の書き込みなんてなんのその。
相方と協議の結果、もっと普段の自分たちのブログをかけばいいじゃないかと言うことで収まりました。

検索件数から見ると待ちわびている人も多いようですので、
満を持して第12回竹林寺音楽祭の紹介です!

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第12回竹林寺音楽祭

●日時
2008年10月19日[日] 開場・17時/開演・18時40分/終了・21時30分

●チケット
大人2,500円・高校生以下2,000円・小学生以下無料(当日は500円アップ)

●チケット取扱店
TSUTAYA全店/DUKE・088-825-2505 /高新プレイガイド・088-825-1335/竹林寺・088-882-3085/Dinner's bar CAKE[ケイク]・088-884-2420/Si-rutu[シルト]・088-825-0789

●出店店舗
La Primavorte/Dinner's bar CAKE/Si-rutu

●コメント
今回で十二回目を迎える竹林寺音楽祭。
今回の竹林寺音楽祭は「彩る秋」をコンセプトにお届けします。ゲストは、『月桂冠・つき』のCMソング「こんにちは またあした」で注目を浴び、2007年、坂本龍一プロデュースで
1stアルバムをリリースした『コトリンゴ』。透明感のあるファニーヴォイスと、坂本龍一も驚嘆するほどのピアノテクニックが織りなすライブパフォーマンスが話題の女性シンガーソングライター。

そして二組目のゲストは、透き通るように美しい天使の歌声をもつ「布施尚美」と、暖かく繊細な音色で語りかけるブラジリアン・ギターの名手「伊藤ゴロー」の二人によるボサノヴァ・デュオ『naomi & goro/ナオミ&ゴロー』。この秋、坂本龍一もピアノで参加した「Bossa Nova Songbook 1」をリリース。

当日は、「寺のイタリアン」で恒例の『ラ・プリマボルタ』も出店。味覚でも秋を演出します。夜風が肌に心地良いこの季節、深まりゆく秋を、繊細に、そして彩り豊かに染めてくれる
アーティスト二組をお招きしてお届けします。


●アーティスト紹介
【コトリンゴ】
1978年生まれ。
5歳よりピアノを始め、7歳より作曲活動を始める。1999年、神戸の甲陽音楽院を卒業、同学よりバークリー特別奨学金を取得後、David Liebman主催、IASJ(ジャズ教育の振興のために活動しているユネスコの組織)のスペイン大会に参加。
その後ボストンのバークリー音楽院に留学。ジャズ作・編曲/ピアノパフォーマンス科専攻。在学中には教会でのクワイヤのレギュラーピアニストや、バークリーのボイス科のピアノ伴奏の仕事も務めながら、数々の賞を受賞。学位を取得後NYへ移り、様々なギグに参加。
2005年秋より自宅での曲作り/デモテープ作りを始める。
2006年3月坂本龍一ナビゲーターを務めるJ-WAVE『RADIO SAKAMOTO』のオーディションコーナーにて、のちに2ndシングルとなる「にちよ待ち」がオンエアされ、坂本龍一プロデュース『ロハスクラシックコンサート』にも出演。
2006年11月『月桂冠・つき』のCMソングとなり話題になった「こんにちは またあした」でデュー。翌年には1stアルバム「songs in the birdcage」を発売。ミスタードーナツのCMで好評だった「ふわふわsong」を含む、ミニアルバム「nemurugirl」を2008年2月にリリース。
日本に住まいを移してからは、イベントやライブへの出演が増え、ライブパフォーマーとしての評価も高い。
2008年9月には初のセルフ・プロデュースによる2ndアルバム「Sweet Nest」をリリースする。透明感のあるファニーヴォイスと、坂本龍一も驚嘆するほどのピアノテクニックが織りなす世界は、各方面から注目を浴びている。影響を受けた音楽はクラシック、ジャズ、ポップ、 ロック、渋谷系ポップスなど。
www.10do.jp/kotringo/

【naomi & goro】
透き通るように美しい、天使の歌声をもつ布施尚美と、暖かく繊細な音色で語りかけるブラジリアン・ギターの名手伊藤ゴロー(MOOSE HILL)とによるボサノヴァ・デュオ。
ギターの弾き語りというシンプルなスタイルで、コードの響き、言葉の響きを大切に、カバー曲からオリジナル曲までを演奏している。
2002年12月1日、ファースト・アルバム「turn turn turn」(333DISCS)を発表。
ボッサの名曲からオリジナル、ショーン・レノンのカヴァーまで絶妙の選曲。
2003年12月1日ボサノヴァ・クリスマス・アルバム「presente de natal」
2004年8月18日 2ndアルバム「BON BON」
2006年4月12日 POPSカバーアルバム「HOME」
2006年7月5日 3rdアルバム「P.S.I Forgot」をリリース。
2007年 坂本龍一主催のロハス・クラシック・コンサート 2007に出演。
2008年5月28日に坂本龍一もピアノで参加したボサノヴァ生誕50周年記念のボサノヴァカバーアルバム「Bossa Nova Songbook 1」をcommmonsよりリリース!
www.naomiandgoro.jp

●レストタイム
【ラ・プリマボルタ】レスト・タイム 17時から・19時40分から
オーナーシェフの諏訪恵治(スワケイジ)が「心と体に優しいイタリアン」をコンセプトに、温かみのある料理を提供する人気イタリア料理店。
“寺でイタリアン”をテーマにしたメニューは、好評の自家製パンに三種のチーズ、フレッシュトマトを添えたパニーニ。季節の野菜をふんだんに用いて、体温まるイタリア風野菜スープに。メインには、柔らかくなるまでじっくりと煮込んだイベリコ豚に、トマトソースのパスタを添えて。デザートに、大人気の自家製ティラミス。そして、赤ワインにはシラー産パンゴリンをセレクト。お寺で過ごす秋の夜長に"旬"を食してください。

56:朝から思うこと

先日、渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)のステージにこっそり立ってきました。

さまざまなジャンルでがんばっている人たちは、
この景色を見ていたのかと心を打つモノがありました。

なぜ、高知県民で一般ピーポーの僕がそんなところに立つことができたのか。
それは・・・、まぁ『たんなる成り行き』です。



いやいや、今朝はそんなそこはかとない自慢より、
タイトル通り、朝から思うこと。

それは、最近のhyggeブログは、
まるでイベント告知ブログのようになってきてるなー、ということ。

もちろん関わったイベントのプロモーションに使ってなにが悪いんだってとこですが、
いろんなジャンルの人にあって刺激を受けて、これはちょっと違うナー、というか、
それが多いなーと思ったのです。もっとクリエイティブなことやhygge的なことを多く載せていくべきじゃないかと。

もっと、日常のhyggeなことも増やしていかないとねー。
というわけで、ちょっとブログの路線変更を思った朝なのでした。

2008年09月17日

56:どぜう。

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『どぜう』で”どぜう”を食ってきました。
そう、どじょう。

うすーい鉄鍋に”どぜう”が敷き詰まってて、
それに、ごっそりねぎをのっけて、
ねぎがしんなりしてきたら食い時なのです。

んまかったー。



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養殖らしくて、泥臭さはまったくなし。
キビナゴのようなうなぎのような・・・。
一皿1200円くらいしたかとおもいますが、
箸が進んで一皿二皿と食べてしまうのです。
しかも、ごぼうや卵の単品もあるので、
柳川鍋にもできちゃいます。


皆さんも浅草いったら、どぜう、おすすめです。

2008年09月10日

JIkei:HAVANERO

普段イベントはちょっと・・・な方だったり。

子供と嫁を連れて行こーかと思って。 だったり。

安芸市のスープカレー屋シェヌー(おいしいよん)で

「日曜日、吉川村のイベントにいくがってー」

っと言ってた、奥様方。


っな方達をも引きつけるこのイベント。


Have a 音色  HAVANERO。  


今回初めて関わらせてもらって 改めて、スゲーと思った。


久しぶりのVJ。がんばります。その前にたまってる本業達をやっつる・・・・。


ゲストの方達のことはよくわかんないんすけど、地元のことはわかります。


いやぁ・・・・・・。  スゴイで。  


ホントはもうすでに音源をガンガン配信したい。

んで、当日はみんなで口ずさめるように。


みんなスゴイ。去年のLOCO MOTION の時にもびっくりしたけど

今年もいます。高知にいるスゴイヤツ。


スター。 スターが誕生しますよ。


LOVE LIFE MUSIC のTシャツもカッチョいいで。

便乗してhyggeも新しくTシャツ創った。

以下 タイムスケジュールと詳細を。


・timetable

14:00-14:25 FULL FULL

14:35-15:00 DANCE SHOW CASE
( HIGHTH CREW/LAUGHISM /SIC DOGS and more )
15:00-15:10 MAKI
15:10-15:20 SUPER RHYME BROTHERS
15:20-15:35 円高ドル安

15:35-16:05 DJ TIGER & EKA & KOTORA

16:05-16:15 MAAM
16:15-1620 JUN
16:20-16:40 LOVE LIFE MUSIC
(KAT/HIBIYA/野風増)
16:35-16:50 犬太&猫細

16:50-17:30 DJ 三木祐司

17:30-17:50 KEN THE 390
18:00-18:30 セツナタガリ
18:40-19:10 STERUSS

19:10-19:50 HALFBY
19:50-20:20 sonomi
20:20-20:40 Marumero(SUNEO&U2K)
20:40-21:10 サイプレス上野とロベルト吉野
21:20-22:00 アルファ


・about

HAVANERO -常夏フェスティバル2008

2008.9.14(SUN)

開演時間 14:00
終演時間 22:00

会場:高知旧吉川村天然色劇場

前売:3000円
当日:4000円
(※小学生以下は入場無料。身分証明書を確認させて頂く場合があります)
TICKET販売期間 8月1日〜9月13日

Access
*無料シャトルバス
(台数・座席数に限りがあります。また、所定時間及びダイヤは天候や交通事情により遅れる場合があります。あらかじめご了承下さい。

無料シャトルバス
行き
13:00-14:00
16:00-17:00
19:00-20:00
帰り
18:00-19:00
20:00-21:00
22:00-23:00

*悪天候の場合
当日、ホームページに開催情報を掲載致しますのでご確認ください。悪天候中止の場合は、チケットは全額払戻しとなります。その際は、払戻期間と場所を設定いたしますので、ホームページをご確認ください。

GUEST MC

アルファ (U'smusic)
http://www.tsuboi-suzuki-wada.com/
サイプレス上野とロベルト吉野(ZZ Production)
http://www.sauetoroyoshi.com/
STERUSS(ZZ Production)
http://www.steruss.com/
KEN THE 390(Da.Me.Records)
http://www.kenthe390.com/

GUEST SINGER

SONOMI(くレーベル)
http://www.sonomi.biz/

GUEST DJ

三木祐司(TAILGATE/T-SKRABBLE DJ'S)
http://www.tailgate.co.jp/
HALFBY(SECOND ROYAL RECORDS)
http://www.secondroyal.com/

DJ
SUNEO/EKA/TIGER/KOTORA/U2K/FULL FULL/JUN

MC
犬太&猫細/円高ドル安
KAT/SUPER RHYME BROTHERS/MAAM/ANSWER/MAKI/HIBIYA/野風増

LIVE
セツナタガリ

DANCE
HIGHTH CREW/LAUGHISM/SIC DOGS/and more

VJ
hygge/小倉 リサ

WEAR & GOODS SHOP
TAILGATE

FOOD & DRINK SHOP
楽や/LOVE JAMAICAN/人間/CAKE/la Primavorta
利他食堂/KAKU/Si-rute/tacos'pamos

Suport by
TSUTAYA/river/AAR/teien/d.p.s/blanc/HABITACION
B.B.CAFE HALL/ODD MIX/ROOTS/LOVE&PEACE
PATHOS/BIBI/ROCK GREEN CAFE/WAKU/AFRICA
善/酒味猿/上田微生物/赤しび/十三/ONE LOVE

Back up
高知新聞/RKC高知/高知さんさんテレビ/テレビ高知/ほっと高知

Ticket agency
TSUTAYA 全店/DUKE/高新プレイガイド/and all 協賛店舗&出店店舗

-HAVANERO information-
TAILGATE KOCHI: 088-873-2660
HAVANERO HP : www.havanero.info
HAVANERO HP MOBILE: http://www.havanero.info/mobile/
HAVANERO MAIL suneo0914@yahoo.co.jp
郵便番号780-0834
高知県高知市堺町7-20 あこやビル1F  TAILGATE高知

-HAVANERO 常夏フェスティバル-企画者
SUNEO/U2K/EKA/TIGER/KOTORA/KEN-G

2008年09月08日

56:竹林寺音楽祭で検索

おっと、もうこんな季節じゃないですか。

なんて、知らないふりは決められません。
えいじさん分かってます。今やってます。


最近竹林寺音楽祭関係とおぼしき検索ワードで
hyggeのページにくる方が多くなってます。

皆さん、もちろんこの秋もやりますよ!(えいじさんが)
ちなみに日程は、10月19日(日)です。
ゲストは・・・。
まだ言っていいかわからんので秘密にしときます。


デザインを今考えてます!
しかし、考える仕事にとって睡眠不足は大敵です。
美女と紫外線のような関係です。




いま、今まさに考えています。
「ブログかいてるやんか』と言わないで、
今しばらくお待ち下さいませ。

2008年09月07日

Jikei:ごちそうさまでした。

音楽いただきます。

先週日曜日は、利他のこころに。

この日はお客件ライブ中継。午前中に利他入りしてセッティング。

余裕でほいほいとセッティングをしてると問題が。


利他のプロジェクターは二つ。全て天井つり下げで配線はしまい込み。

そこまではちょいちょいあることなんで問題ないんですけど

なんと、ケーブルがHDMIのみ。 のみぃ!?

最近は家電やPCは対抗機器がでそろってるんですけど、VJツールはまだまだ・・


ちょくちょく出そろってはきてるんすけど 全てのシステムをそろえるとなると

ゴッソリ最新機種に買い換えなくちゃならない。それは流石に・・・ムリ。


っというか、HDMIのみって環境が珍しい。

やってくれました。利他食堂の映像システムを構築した新進気鋭の若手集団"With"

ハイテク平成域で活きてます。


かたやこちらは、おなじみ黄ピン。ちょっとがんばってSピン。 上記のダサイ言い回しが

しっくりくる現役アナロギー。

結局、前川種苗さんから足ナガ脚立を借りてプロジェクター本体に黄ピン接続。

アナログで押しきりました。


んで、そのまま56が残り 僕は先に入っている予定があったんでその場をあとに。

後で56に聞くと [ マグロ解体実演 ] かなり盛り上がったらしい。

利他に戻ったときは「たけしこうじ」のライブ真っ最中。

56は昼の部からずっと働いてたんで、本来なら僕が変わるべきなんですけど

こっちはこっちで、打ち上げ飲み放題をやりきってきてしまってたんで

とてもじゃないけどムリっす!で結局56が最後まで映像を。


「たけしこうじ」のライブ。二人がやったらどんなになるのかと

楽しみにしてて、いざ聞いてみると意外にこうじさん一色に。

こうじさんの澄んで良く通る声のメッセージに たけしさんスティールパンの優しい音色がからみついて

利他内が、まったりしたゆるやかな空間になってました。


無事にライブも終わり、DJでビュッフェな"あとの祭り"へ。

これ良かった。その場にいて音楽を聞き入って共有体感をした人たちとそのまま食し飲む。


んでそこにはたけしこうじさんも居て。ライブの一体感を保ったままなんすけど

メリハリきいてライブ中とはちがう祭りに。

その空気の変わる瞬間と、直後の雰囲気 いい感じでしたよー。

ただし・・・その間、僕と56はひたすら機材の撤収。




んっで、撤収終わり。僕らも打ち上げをかねて祭りのなかに。


料理大人気。新しい料理が出てくるときには奪い合い。

夕刻のスーパーで、半額シールが貼られる直前の店内、みたいな。

みんなしれーっと近くに寄ってきて、料理を置いた瞬間 我先に。

人混みが退いたときには、空。



この日もいろいろな人が来てて、

「お名前はよく聞いてます」「あー、あの時見てました!」っな方たちと話せて楽しかった。


ただ僕は・・・ その前の飲み放題をやりきってきた勢いで

利他でも引き続き飲み続け 最後の方は若干はしゃぎすぎ。


反省。




いやーしかし、再び体感したい居心地のよい空間でした。

JIke:華麗なるスパズム

久しぶりに僕と相方。オッサン二人でハシゴ。


SPAZM華麗なる週末

この日は他にも多数のイベントがあったんすけど、そんなにムリムリ。

ってことでデザインさせてもらったこの二つに。


SPAZM。場所はONE LOVEで 更に音響持ち込みって事らしいんで期待大で会場に。

エントランス広めで、ドアくぐってからのアプローチもあって中も広い。

いい感じ。ONE LOVE。歴史つくって欲しい。


音。できればもっと低音攻めてきて欲しかったけど、事情有りやったんやろか。

なんか、客層若かった。後で聞くとこの日はTotalでここが一番お客さん入ったらしい。


華麗なる。ここはいつも通り客層広い。基本的にみんな笑顔で踊ってて楽しそうやし。

初めて聞いたソンスパ。声可愛い。上手いし。  

もうちょいメロディに変化があるやつも聞いてみたいと思った。

いやぁ、しかしSagosoul。ライブ中、喋りすぎですよー!


Jikei:The Professional Eye 2008 13 eyes レビュー

ちょうど1週間前、無事に写真展が終わった。

昨年より300名程多くの人にきてもらって、総勢910名。


ありがとうございました。


搬入のときに他の人の作品を初めて目にするんすけど

1週間ずっと観つづけると 新しいことを感じたり 話を聞けたりで

フムフム。へぇ〜。 


「力強いなー」って思ってた釣井さんの作品が全部手焼きだったり

絶対 ポジだと思ってた山崎さんの作品はデジでプリント出しだって

ん〜 地力って大事かも と当たり前の事を思ったり。


武内さんは なんかファンクで壁一面が力強かった。

スナップで作品。僕もやってみたい。


水中カメラマンの森本さんと話をさせてもらって

ハウジングの話を詳しく聞いてみた。 今回ぼくはアクリルBOXを使用して

撮影したんすけど、やっぱガラスがいいみたい。

アクリルだと、逆光時や斜光時にフレアやゴーストがすごくて苦労したんすけど

繊維に光が乱反射してるみたいで  ガラスだとやっぱ格段に改善されるらしい。


あー ガラスポートのハウジングが欲しい。



より多くの人にきてもらえたことで、いろいろな声が聞こえて

会場コーディネートや展示方法 配付資料や宣伝ツール・方法まで

いろいろ全体としての反省点がみえました。

次回には改善をし もっと多くの人にきてもらいたい。


アートでもなく趣味でもない。あくまで商業者としての表現ですけど

それ故に身近でもあると思うんで もっと浸透して欲しい。


写真展は来年もやります。参加もさせてもらいます。もう少しやりきりたいッス。