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2008年09月07日

Jikei:The Professional Eye 2008 13 eyes レビュー

ちょうど1週間前、無事に写真展が終わった。

昨年より300名程多くの人にきてもらって、総勢910名。


ありがとうございました。


搬入のときに他の人の作品を初めて目にするんすけど

1週間ずっと観つづけると 新しいことを感じたり 話を聞けたりで

フムフム。へぇ〜。 


「力強いなー」って思ってた釣井さんの作品が全部手焼きだったり

絶対 ポジだと思ってた山崎さんの作品はデジでプリント出しだって

ん〜 地力って大事かも と当たり前の事を思ったり。


武内さんは なんかファンクで壁一面が力強かった。

スナップで作品。僕もやってみたい。


水中カメラマンの森本さんと話をさせてもらって

ハウジングの話を詳しく聞いてみた。 今回ぼくはアクリルBOXを使用して

撮影したんすけど、やっぱガラスがいいみたい。

アクリルだと、逆光時や斜光時にフレアやゴーストがすごくて苦労したんすけど

繊維に光が乱反射してるみたいで  ガラスだとやっぱ格段に改善されるらしい。


あー ガラスポートのハウジングが欲しい。



より多くの人にきてもらえたことで、いろいろな声が聞こえて

会場コーディネートや展示方法 配付資料や宣伝ツール・方法まで

いろいろ全体としての反省点がみえました。

次回には改善をし もっと多くの人にきてもらいたい。


アートでもなく趣味でもない。あくまで商業者としての表現ですけど

それ故に身近でもあると思うんで もっと浸透して欲しい。


写真展は来年もやります。参加もさせてもらいます。もう少しやりきりたいッス。