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2008年10月23日

56:とうとうはじまった。

事務所の裏手に、大きな道路が通るらしい。
西の方まで工事が進んでて、先日、とうとうここまできてしまった。
便利になるけど、景観は悪くなる。
向こうの家はもちろん、四国山脈もほとんど見えなくなるんじゃないだろうか。
景色と呼べるものがなくなり、道路の土手っ腹しか見えなくなることが受け入れ難い。

そもそも、その便利は本当に必要?

このみちが無いことで、甚大な被害を受けている人がいるとは思えない。
このみちの便利さが観光客100万人を呼び寄せるの?
いったいどういう効果を狙っているのだろうか。
むしろ作ることの方が、自然や生き物や税金にも甚大な被害じゃない?
無くてもいいモノってこういうものだろうなー。

なんてコテンパンにこき下ろしながら、
できたときには自分も利用している姿が容易に想像できる。
悲しいね。


IMG_9786.jpg


事務所の真裏にユンボが来て工事のための仮設道路をつくっている。
写真奥の青いネットの手前に土手があるんだけど、そのさらに手前に道が通るみたい。
かなり大きい道。高さ4〜5mくらいの土手を作ってそこを道が走る。
土手の幅はかなりのもんだ。
先日、この写真のすぐ左(西側)あたりで、遺跡が発掘されたとかでニュースになっていた。
あの遺跡も埋まるんだろうねー。

しばらく五月蠅くて埃っぽくなりそう。
いまでも、掃除しなかったら3日で事務所の床は土埃でさらさらになる。
工事が始まったら・・・・あーおそろしい。