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2008年12月09日

56:エアマックス95、使用上の注意。

先日、押し入れからAIR MAX 95が出てきました。

あまりに懐かしかったので履いてみると、
空気のないボールのように、かかとがグニョンと沈みました。

え?と思って一歩踏み出しすと、
前に出した足のかかとはグニョンてなるし、
けり出した後ろ足からは「ボリッ」鈍い音と感触が伝わってくるし。

えぇっ?何が起こったんだ?ってさらに一歩進むと、
もう片方から同じような音が。


履かない靴は壊れてしまう・・・。
誰かがそう言ってたな、
なんて思いつつ靴を脱ぐために玄関まで戻る間にも
どんどん崩壊していきました。



その姿がこれです。


ワン・ツー・スリー・・・・。


IMG_9829.jpg

エアレスMAX。


IMG_9836.jpg

はげ。


IMG_9835.jpg


・・・。



撮影中にも、まるで飛行石を失ったラピュタのようにボロボロと崩れていくソール。

だから僕は、週刊少年ジャンプの「ワンピース」ファンに忠告したい。


ゴムは劣化します。・・・と。



これ、もちろんオリジナルの本物です。
なんせ10年前、東京にいるころ、
お金に困ってこれを原宿の靴屋に持って行ったとき、
10万で買い取るって言われてますから。
ミーハーな僕は売るのを我慢して、マックス狩りをおそれて押入に封印。
高知に帰ってからは、ゴム長を買うまで畑仕事用に使っていました。

あんなに愛着を持って使っていたのに、
ゴム長に追いやられてからの3年やそこら押入に埋蔵しただけで
こんな事になるとは・・・。





もう一度言います。

ゴムは劣化します。


皆さん・・・、とくにルフィ君、気をつけてください。