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2011年05月03日

Jikei:mowとhygge Oh! My! Mow!

終わった〜。


怒濤の準備、2日間の最高の時間、まさかの翌日仕事での9時間撮影を経て

ひとつの大きな通過点だった


2回目の「mowとhygge」と”mowcandle写真集”発売を

無事に迎えることができた。



頭も心も体もわけわかんないことになってますけど

最高の2日間やった。



約3年前にモーちゃんと出会って

2年半前からモーキャンドルの写真を撮り始めて

すぐに写真集をつくろーって話になって

モーちゃんのイベントのフライヤーをWadaとつくらせてもらうよーになって

ひとつのイベントを迎えたり終えたりする度に

もーちゃんと一緒に、あーしたいこーしたい、あそこが良かったこれは良くなかった

って話をつづけて


「ジケイく〜ん、あっ・・ジケイくんっすか。ちょっと聞いてくださいよー
 これ最高っすよー。ヤバいっす。 新作っす。こんかいー、キャンドルの
 芯の太さをかえてー、顔料を・・・云々・・、そしたら・・・かんぬん・・
 ジケイくーん、それが・・・、最高なんスよー。」

っていう、モーちゃんのキャンドルに対する熱い想いを2年半ものあいだ聞かされ続けて(笑)


モーちゃんのキャンドルを観るのが好きから、

だんだんモーちゃんのキャンドルを見てる人を観るのが好きに変わって


そしてそれが嬉しくなって


Wadaとモーちゃんと楽しみ苦しみながら写真集の制作をして

モーちゃんが「発売するなら、やっぱmowとhyggeでしょー」って言ってくれて

僕個人的には、2回目はやるつもりのなかった「mowとhygge」

を迎えれて、いつものモーちゃんの仲間も集まって準備して

当日には前からの友達も、新しい知り合いもきてくれて

そーやってまたやっぱり人の笑顔が集まって

キャンドルの前で顔をあわすだけで

なんか信頼も絆も深まってく気がして

んで、またやっぱり「あー、がんばってよかった。やって良かった。」

って思えて。


いつもは、3人で仕事してるこの建物と敷地に

あんなに優しくて平和な時間が流れて、ほんまに良かった。

僕も、WadaもKenkoもほんまにいい人達のなかで生かされゆーと思う。



mow%E3%81%A8hygge.jpg
残骸チャッカマン。
2日間で使ったチャッカマンは50本以上。

モーちゃんは、ひとつひとつのキャンドルの灯りが何人もの人の手によって
灯っていくのがなにより嬉しいらしい。



今回、僕は1枚も写真を撮らんかった。

やっと、初めてお客さんとしてキャンドルを楽しめた(笑)




モーキャンドルをこれからも応援して支え続けてあげてください。

僕らもそーします。



ありがとうございました!