« wada:ハードルを高く! | メイン | 言わずと知れた音楽イベント、Musiq Lovers。 »

2011年12月20日

Jikei:工場と鰻と寿司

先日、小中学校時代の同級生から1通のメール。


「父親の会社を写真に撮って欲しい」


定年じゃないけど、両親が経営してた自動車工場を今年いっぱいで
閉めるらしいんで、家族の思い出の場所を写真に残したいからって。


hyggemizuho-002.jpg

hyggemizuho-003.jpg

hyggemizuho-004.jpg

hyggemizuho-005.jpg




36年続けた工場を、今年いっぱいで閉め、その後は取り壊されるそう。


hyggemizuho-007.jpg
hyggemizuho-006.jpg
社員の整備士の方。通称アケちゃん。勤続31年。現在71歳だそう。
むっちゃ、元気。1日近く一緒にいさせてもらって
仕事の様をみさせていただくと、むっちゃ丁寧。
これからまた、アケちゃんも新しい人生がはじまる。



頼んでくれた友人、その弟、両親。

20年以上もまえからの知り合いに、こーいうカタチで久しぶりに会って
20年たった自分と、20年たったおんちゃんおばちゃんと話をする。


両親が大事にしてた場所を写真にしてでも残したいって
撮影を頼んでくれる友人。

そーいう想いをもった子を持つ両親。

30年間、整備士としてこの工場に想いを持ち続けたアケちゃん。


そんな人に出会えて、関わらせてもらえて

ホンマに写真をしてて、よかったなって思う。




そして、ここにも熱い想いをもった青年が一人。


hyggekitahama-003.jpg
ぶつける先はウナギ。

ウナギを焼いて
hyggekitahama-004.jpg
Djをして。


DJ-Una2K器用な人です。


hyggekitahama-002.jpg

ごちそうさまでした!