デザインの最近のブログ記事

2013年3月13日

音楽好きな人のためのイベント

長い沈黙を破って、

高知No.1オーガナイザーが新たなイベントを始動。

(・・・なんていうと、いかにも安っぽくてダサいね。)



今回は原点回帰なクラブイベントのご案内です。



最近の(知ってる)イベントは案外オサレ感漂ってると思うんで、

興味ある方はご一読下さい。



『GROOVE COLLECTIVE Vol.1』

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皆さんは、

クラブで(に)求める5つの「お」をご存じでしょうか?

音楽、音、お酒、男、女、の5つ。(ここまで読んだら最後だけでも必ず読んで下さいね。)

音楽は曲、音は音質ということです。



これに、『お祭りさわぎ』を加えることも、ままあるようですが、

さておき、このイベントは中でも「音楽」にこだわったイベント。

ゲストはもちろん。

高知のDJ陣もマニアックに良い音楽をプレイ出来るメンバーがそろっているようです。



『音楽はグルーヴなんですよ』と言いきるSUNEOの求めた形がここにあるそう。

イベントの詳細は「SUNEOの部屋」をご覧下さい。




詰まるところクラブイベントなんで、

結局、そんなところに足を運ばない人間にとったら

どれも同じなんでしょうけど、

クラブで聴く音楽は、

普段耳にしている、スピーカーから出てくるものとまったく違った

厚さ、重さ、圧力、迫力があるし、

その空間の雰囲気や、グルーヴ感が最高の演出をして、

ほんと一聴の価値があると僕は思います。

聴くと言うより体全体で感じる「体験」に近いかもしれません。



今年はすでにいくつか大きなイベントの話も聞きます。

hyggeが関わったイベントはここで紹介していきますので、

興味が湧いたら足を運んでみて下さい。



ちなみに、『クラブで求める5つの「お」』なんてものは

僕の創作ですのであしからず(笑)


「お前、5つの『お』って知っちゅう? え?知らんが?まじで?」

なんて知った風にいうと、鼻をへし折られますのでお気を付けて。

2013年2月24日

三十路フェス、とやら。

omote.jpg

今年度三十路を迎える(迎えた)若者たちが集まって、

『三十路を盛り上げよう!』
『そんな三十路をみて盛り上がってもらおう!』


と、面白そうなイベントをやるみたいです。

とうの昔に三十路を迎えた身ですので
一度お断りしたのですが、
熱い三十路パワーに影響される形で、
このイベントのフライヤーを手伝わせていただき、
影ながら応援することとなりました。

いろんな懐かしいイラストが入ったデザインになっています。
見掛けたら是非手にとって、
そして興味があれば是非足を運んであげて下さい。


詳細はFACEBOOKにアップされてます。
要チェック!
http://www.facebook.com/events/439670322779560/

2013年1月16日

2013カレンダー

4作目となるKobun Printing original calendar 2013。

 
 
今年、
wadaは1月ページのデザインを担当。
jikeiは2月ページの写真を担当。
 
 
hygge_cal2013.jpg
 
 
3月以降もカメラマン×デザイナーのコラボ作品が輝いてますので
ぜひお使いいただければと思います。
 
 
以下、カメラマン大石さんのページから引用です。
 
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このカレンダーの制作は、写真展"The Professional Eye 2008 13eyes"の参加フォトグラファーに、弘文印刷・楠 氏からオリジナルカレンダー制作のオファーがあったところから始まります...


楠 氏が、ある得意先に既成のカレンダーを持って、年末の挨拶に伺ったところ...
 「いつも同じでどうも...、もっと変わったカレンダーない?」と訊かれ、予てから親交のあったフォトグラファーを含む写真展の13人に相談。当初は、カレンダー制作の為に写真を提供してくれないか?というオファーでした。
しかし、それでは既存のカレンダーと変わらない物に成りかねないと、グラフィックデザイナー13人を交え、
従来のカレンダーの概念を取り払った"実用性無視、部屋に飾るカレンダー"をコンセプトに、1ページ(ひと月)フォトグラファー1名+デザイナー1名で担当する事とし、2009年版制作からスタート。今回で4年目になります。
 

昨年までの制作メンバーから、フォトグラファーは、1名が高知から離れ12名になり、デザイナーも1名入れ替わりましたが、毎回、フォトグラファーとデザイナーの組み合わせも違え、このカレンダー制作で"初めて一緒に仕事をする"なんて事もしばしば。制作にあたり、事前打ち合わせをするケースは少なく、フォトグラファーの想定外のデザインになったり、デザイナーはどんな写真が渡されるか?戦々恐々。そんな大喜利のような、行き当たりばったりのような状態を楽しむクリエイター達の作品をご覧あれ。
 

購入希望は弘文印刷株式会社。もしくはフォトグラファー12名・デザイナー13名の中にお知り合いが居まししたら、そちらにお問い合わせください。
 
 

一部¥2,000
正規問い合わせ先:弘文印刷株式会社 楠 淳一 088-822-0240  
 (hyggeにも少しおいてます。)
 
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来年分は形とか特色とか、仕様変わらんかなー。